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組合のあゆみ

前   史

昭和26年 広島県東部金属工業会を結成し、会長小林政夫就任

昭和28年11月 福山地方機械金属試験場設置期成同盟会を結成し、会長小林政夫就任

昭和32年11月 組合運営の金属試験場を福山市へ設置し、県は設備費の1/2を助成

昭和33年6月 期成同盟会を解散 組合設立を決定

創設期(機械金属試験場の経営)

昭和33年6月 広島県東部機械金属工業協同組合を設立し、初代理事長に小林政夫就任(組合員86社)

昭和34年6月 広島県東部機械金属試験場を福山市沖野上町に設置。組合事業として金属分析、機械試験、熱処理等の業務開始

昭和39年4月 当組合経営の県東部機械金属試験場を県へ移管することを決定、機械設備一式を県へ寄贈、県立試験場建設用地(福山市山手町1,338坪)を市から払い下げを受け、県へ寄贈

昭和40年4月 福山市山手町に県立呉工業試験場福山支場が設置され、機械金属の試験・研究を開始、組合員173社に増加

昭和41年5月 初代理事長小林政夫退任(在任7年11ヵ月)
第二代理事長に児玉孝逸就任

工業団地化事業推進期

昭和42年1月 機械金属工業土地建物保有組合を設立、協同組合の土地建物を管理

昭和43年8月 工場等団地化事業実施計画を県へ提出、工場団地づくりに取り組む

昭和44年4月 福山市千田町に(協)福山鉄工センターが設立される

昭和47年9月 福山溶接協会を設立(初代会長児玉孝逸)溶接技術検定(JIS)、技術講習、福山市溶接技術コンクール等を行なう

昭和47年12月 広島県東部機械金属工業土地保有組合を設立(機械金属工業土地建物保有組合を解散)

昭和48年10月 福山溶接協会より事務委託をうける。第1回福山市溶接技術コンクールを実施(現在まで毎年開催している)

昭和48年2月 福山鉄工(協)が設立される

昭和50年 (協)福山金属工業センター、(協)福山箕島鉄工センターが設立される

昭和51年10月 福山商工会議所ビル4F35.7坪を買収、協同組合事務所・会議室を設置、現在に至る

組合員減少期

昭和54年 広島県東部機械金属工業土地保有組合を解散

昭和56年7月 組合活動活性化のため青年部(東青会)を結成し、初代会長児玉晴夫就任(会員35名)

昭和57年 西日本自動車共済協同組合の代理所を組合事務局へ設置、組合の福利事業として自動車共済事業を開始

昭和58年 (財)備後地域地場産業振興センターの建設に協力(施設負担金270万円、加入金30万円拠出)

昭和61年11月 広島県火災共済協同組合の代理所を設置、火災共済事業を開始

昭和62年5月 第二代理事長児玉孝逸退任(在任21年間)
第三代理事長に村上松夫就任

活路開拓期

昭和63年 広島県より財形制度普及推進事業団体の指定を受ける

昭和63年6月 組合青年部"21世紀に向けての新しい組合活動のあり方”に関する研究に取り組む

昭和63年6月 労働時間制度改善事業に取組む

平成元年2月 第三代村上松夫理事長急逝(在任1年8ヵ月)
第四代理事長に木下博介就任

平成元年5月 中小企業活路開拓ビジョン調査事業に取組む
労働時間短縮援助事業に取組む(元年・2年度)
共同安全衛生改善事業(元年〜3年度)開始

平成元年11月 勤労者福祉向上優良団体として広島県知事表彰を受ける

平成2年11月 労務改善優良団体として、労働大臣表彰を受ける

第2次発展期

平成3年8月 厚生年金基金設立準備委員会を設置、募集活動開始

平成4年4月 広島県東部機械金属厚生年金基金を設立し、初代理事長に木下博介就任

平成4年7月 中小企業人材確保推進事業に取組む(平成4年〜7年度)
組合情報ネットワーク化事業に取組む(平成5年3月システム設計完了)

平成4年8月 グループ保険業務を開始

平成7年4月 第2種人材確保推進事業に取組む(2年間事業)

平成7年11月 中国通産局長から優良組合として表彰を受ける

平成9年3月 広島県中小企業団体中央会副会長に当組合理事長木下博介就任

平成9年3月 LIFT21(新製品・新技術開発交流会)を設立し、初代会長に木下博介就任
○設立発起人〜当組合、NKK総合材料技術研究所、広島県立東部工業技術センター

平成9年4月 中小企業安全衛生管理改善促進事業の指定団体となり共同事業を開始
中小企業マルチメディア対応調査研究事業の指定団体となり調査研究を開始
仕事と介護両立支援事業(2年間)の指定団体となり会員企業への普及活動を開始

平成9年10月 理事長木下博介 全国中小企業団体中央会長から功労者表彰を受ける

平成10年4月 会員企業の技術高度化を推進するため「人材高度化支援事業」(4年間計画)の指定団体となり技術研修を中心とする人材高度化事業の取組み開始
賃金制度の改革を進めるため「賃金制度改善事業」(2年間)を開始

平成10年5月 組合設立40周年記念式典を行なう

平成11年10月 労働衛生活動の推進団体として労働大臣表彰をうける

平成12年4月 人材高度化訓練運営事業に取組む(2年間事業)

平成13年4月 理事長木下博介 春の叙勲で勲5等瑞宝章を受章

平成13年4月 育児・介護雇用環境整備事業(2年間)の指定団体となりファミリーフレンド企業を目指す取組み開始

平成15年4月 広島県特定中小企業集積競争力強化支援事業(5年間)の取組み開始

平成16年10月 中小企業等協同組合法施行55周年に際し、適切な組合運営に努めた団体として経済産業大臣表彰を受ける

平成17年5月 第四代理事長木下博介が理事長を退任(在任17年3ヵ月)し、代表理事会長に就任
第五代理事長に元久保和伸就任

平成18年6月 中小企業人材確保推進事業に取組む(平成18年〜20年度)

平成19年5月 福山市ものづくり技術継承事業に取組む

平成20年5月 平成19年度に引続き福山市ものづくり技術継承事業に取組む

平成20年10月 組合設立50周年記念式典を行なう
 ・福山市に福祉機器寄贈
 ・商工中金より永年取引組合に対する感謝状受賞

平成21年5月 平成21年度福山市経営力強化人材育成事業に取組む

平成21年5月 第五代理事長元久保和伸が理事長を退任(在任4年)し、代表理事会長に就任
第六代理事長に唐川正明就任

平成25年4月 広島県東部機械金属厚生年金基金 第2代理事長に唐川正明就任

平成27年3月 ひろしま先進ものづくり研究会を設立し、初代会長に唐川正明就任

平成29年5月 第六代理事長唐川正明が理事長を退任(在任8年)し、代表理事会長に就任
第七代理事長に松本 眞就任